αESG〔流体撹拌装置〕(アルファイーエスジー)

- SDGs
- 低コスト
- エコ
機器はそのままで電気代だけ下げる!
一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の補正予算における「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」の「先進事業 先進設備・システム」に採択されました。
強み1

配管部材のため、既存の空調・冷蔵・冷凍機を改造せずにそのまま使用できます。
強み2

検証実験→削減予測というエビデンスに基づくご提案をします。
強み3

コンプレッサーへの負担を軽減するので、設備の寿命を延ばします。
強み4

初期投資のみで、長期的なコストパフォーマンスを実現しています。
強み5

負担を軽減して圧縮するので冷暖房の効率もアップ
強み6

シンプルな構造なので、安全でメンテナンスも不要です。

αESGとは、空調・冷蔵、冷凍庫などの室外機と室内機を繋ぐ配管に設置する配管部材。配管の冷媒の流れを良くする装置で、CO2削減、省エネにつなげることができます。
省エネは、電力削減が最大のカギ
消費電力量は環境維持に40〜70%程度を占める
主な施設の用途別電力消費比率を見ると使用環境を維持する為に使う割合は、オフィスビル(48%)、食品スーパー(空調・23%/冷凍冷蔵・47%)、医療機関(38%)、と多数を占めます。製造業などの”ものづくり工場”もほぼ同様に環境維持を行っており、省エネ効果を上げるためには、冷媒の改質がカギとなります。

室外機の消費電力の85%は圧縮機の動力で消費
消費電力量を約10〜30%削減!
※実績数値より。効果を保証するものではありません。
圧縮機の負担を下げる=電力を削減するαESGは流体撹拌装置。配管に挿入することで冷媒を強力に撹拌し、圧縮機の負担を下げる=電力を削減する、というものです。室外機の約85%が圧縮機の動力で消費されているわけですから、これで多くの電力削減を計ることが出来るということなんです。施工は今お使いの配管に挿入するだけです。
